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ビジネス心理学

【超簡単】自分のペースに巻き込む方法

もちさん

こんにちは。 本ブログを運営している『もちさん』です。 ブログ運営から1年にも満たない新米ブロガーです。 本業は5年目突入・・・ 社会人って大変なことばかりですよね。 本ブログでは、私が経験してきた苦悩をもとに、得た知識を皆さんに少しでもお届けできたらと思い日々更新を続けています。 主な内容は事務仕事で使うことの多いExcelやWordなどの機能を解説した記事や心理学などのトピックです。 こんな私ですが、皆さんどうぞよろしくお願いします。

もっと自分のペースで話を進めたい
周りを巻き込んで業務を進めていきたい
自分の思い通りにコトを進めていきたい

社会人経験が長くなるにつれてこんな場面は多くなると思います。

自然な雰囲気で周りを巻き込んで自分のペースで進めていくことが出来れば、こんなにいいことないですよね。

実は簡単なテクニックを取り入れることで、相手を誘導して自分の思いのままに進めることが出来るんです。

そこで今回は、自分のペースに巻き込む方法を簡単にまとめて紹介していきます。

 

※記事全文を読んでも5分ほどのボリュームです。
お時間がないときは、
お好きなトピックを選んで読んでみてください。

 

自分のペースに巻き込むことで得られるメリット5つ

自分のペースに巻き込む方法を知る前に、まず自分のペースに巻き込むことで得られるメリットを整理しましょう。

このトピックを読んでいただくことで、本記事 後半の『自分のペースに巻き込む』方法をすぐにでも実践したくなるでしょう。

では、以下にまとめたものが主な5つのメリットです。

『自分のペースに巻き込む』ことで得られるメリット5つ

①相手が自分の話に興味を持ちやすくなる
②相手が自分の意見に賛同しやすくなる
③相手と話しやすくなり緊張感を緩和できる
④その場のリーダーシップをとる事が出来る
⑤相手との距離感を縮めることが出来る

上記5つが基本的な『自分のペースに巻き込む』ことで得られるメリットです。

では、次のトピックでは実際に周りを巻き込む際に注意すべき点をまとめました。

 

ダメ絶対! 周りを巻き込むときに注意すべき点5つ

いざ、自分のペースに相手を巻き込もう!としても、対 人間相手であることから、相手に不快感・不信感を与えてはいけません。

本トピックでは周りを巻き込む際に注意すべきポイント5つをまとめました。

こんな人は嫌われる!
周りを巻き込むときに注意すべきポイント5つ

①自分の意見ばかりを押し付けて相手の意見を聞かない
②相手の考えを否定するような発言をする
③リーダー役として出しゃばりすぎてチームの方向性を勝手に決める
④相手に不信感を抱かせるような発言をする
⑤自分のやりたいことや意見のみを伝え、相手に責任転嫁する

一見『自分のペースに相手を巻き込む』という行為は、周りに自分のペースに合わせてもらうように振舞うことのようにとられがちですが、実際そうではありません。

やらなければいけないことは、相手に気づかれないうちに自然な流れで、あなたのペースに合わせてもらうことなのです。

そのためには、上記で述べたような言動・行動はもってのほかのNG行動なんです。

相手に気分を良くしてもらうことが最重要課題なのです。

一度相手に気分を良くしてもらってからが、あなたの腕のみせどころ です。

そこから相手を自分のペースに巻き込むんです。

事項では、『周りを自分のペースに巻き込むために抑えておくべきポイント7つ』を紹介します。

押さえる点はたった7つ! 周りを自分のペースに巻き込める方法

前トピックでも紹介しましたが、『自分のペースに巻き込む』には、相手にあなたのペースに巻き込まれている意識を持たせないことが大切です。

だからこそ、相手の意見に反論したり、自分の意見を押し付ける などの行動は絶対ダメなんです。

では、実際に自分のペースに巻き込むにはどんなことをすればよいのでしょうか。

以下に重要なポイント7つをまとめました。

周りを自分のペースに巻き込むために必要な7つのこと
①熱心に伝える姿勢を相手にみせる
②自分一人ですべてを完璧にこなさない
③相手と打ち解けて安心感を与える
④相手の意見・考えをほめたたえる
⑤相手のことを信頼していることを伝える
⑥自分と相手の間に秘密を作る
⑦相手に同意→自分の意見に誘導 の法則

では、次に7つのポイントについて具体的にでどんな言動・行動をしたら良いのかを実例を踏まえて紹介していきます。

 

①熱心に伝える姿勢を相手にみせる

どんな人でも相手のやる気次第で、業務に対する姿勢は変わります。だからこそ、相手を巻き込みたいのであればあなた自身の業務に対する情熱を示さなければいけないんです。

以下のポイントを押さえれば、誰でも簡単に業務に対する情熱を伝えることが出来ます。

・その業務の目標を伝えて道筋を明確にする
・楽しんで仕事をしている姿勢を見せる
・ボディーランゲージを多用する
・笑顔で話しかける

こんな簡単なことで、あなたのイメージはガラッと変えることが出来ます。

やる気がある人・情熱がある人のイメージを持ってもらい、相手を巻き込んでいきましょう!

 

②自分一人ですべてを完璧にこなさない

パーフェクトな人間になろうとするのはやめましょう。
相手を自分のペースに巻き込むためには、少しの「抜け感」をもつことは大事なんです。

特に同僚などであれば、あなたがテキパキとすべてをこなしてしまっては、敵対意識を持つに違いありません。

また、このちょっと抜けたところがあるだけで、「私が助けてあげなきゃ」と思い、自然とあなたのペースにあわせてくれるようになります。

 

③相手と打ち解けて安心感を与える

業務で信頼関係を作らなければ、あなたのペースに巻き込むのは不可能です。

だからこそ、相手と打ち解けて安心感を与える存在にならなければなりません。

ポイントは、相手にあなたの弱い部分を見せることです。「実は私○○なんです。」こんなちょっとしたことでいいんです。こんな弱い一面を知ると、相手は瞬く間にあなたへの警戒心は和らいでいきます。

警戒心を解いた後に、あなたから少しずつ相手にしてほしいことや提案をしていくとよいでしょう。

こうすることで相手は、自然とあなたの意見を聞いてくれるようになります。

 

④相手の意見・考えをほめたたえる

人は、自分のことを否定する人間・ほめたたえる人間の2人がいるとすると、確実に後者のほめたたえる人間の言葉を信じようとします。

それは深層心理上、自分にとってよき理解者であると認識してしまうからです。

だからこそ、必ず相手の褒めるべきポイントを探して褒めてあげてください。

この時注意しなければいけないのが、むやみやたらになんでも褒めてしまうことです。
以下のようなものを特に褒めてあげてください。

・長年かけて努力が報われたとき
・相手が大切にしているものやこと
・褒めると喜びそうなもの

蒸気に示したようなものを褒めることで、相手の心は満たされ「満足感」を得ます。

このタイミングを狙って、あなたの要望や意見を伝えてみましょう。

こうすることで、相手は自然とあなたの言葉を受け取り、自然とあなたの意のままにコトを進めることが出来るでしょう。

⑤相手のことを信頼していることを伝える

『信頼関係』は社会で生きていく中で、とても重要なことです。『信頼関係』を気づくには、まずあなたが相手に対して信頼していることを示すことが一番簡単な方法です。

あなたが相手に対して信頼感が無ければ、チームで協力して業務を行うことはできません。

相手に対して信頼感を持っていることを示すには以下のフレーズが効果的です。

・○○さんのおかげで、××できました。
・○○さんがいてくれたからこそです。
・さすが○○さん!やっぱりすごいです。

こんな簡単フレーズだけでいいんです。

とにかく大切なのは、相手を頼りにしている・信頼している この2つをアピールすることです。

すると、自然と相手はあなたに対して心を開いてくれます。

この相手が心を開いたタイミングで、伝えたいことを話してみてください。相手はあなたの話に耳を傾けてくれるようになり、あなたのペースで話を進めることが出来ます。

⑥自分と相手の間に秘密を作る

相手との距離を縮めるためには、何か小さなことでも相手と自分だけの秘密を作るようにしましょう。

例えば、子供の頃に誰しも秘密基地を作った経験があると思います。秘密基地を作るとなぜか自然とワクワクし、本当に気の知れた友達を紹介したのではないでしょうか。この秘密ごとをつくるという心理は大人になってからも同じです。

この秘密を作るという行動は、心理学的に『秘密の共有』と呼ばれています。誰かと秘密を共有することで、相手との仲をぐっと近づけることが出来るんです。
また、相手との秘密を知っているからこそ、「相手のことを裏切れない」という心理が働き、相手に対する親近感をわくようになります。

この親近感を抱いてもらうことで、あなたのペースに合わせてくれるようになるんです。

⑦相手に同意→自分の意見に誘導 の法則

さいごに、会話のペースを握る高等テクニックを紹介します。

それは、相手の話に同意することから始め、話を進めていくごとに徐々にあなたの意見に誘導していくという方法です。

ポイントは、相手の意見を絶対に否定しないことです。
相手の意見を尊重し、少しずつ話の論点を変え、あなたの意見に近づけていくのです。

①:相手の意見に同意していることを伝える
②:自分の意見につながるような質問をする
③:②につながる自分の過去の経験を伝える
④:②③で伝えた話題をもし実現するとすれば、
  こんな方法があると仮定を提示
⑤:あなたの意見を伝える

この流れを会話で使うだけで、思いのままに話を進めることが出来ます。

なかなか難しく、テクニックの必要な話法なので、少しずつチャレンジしてみてください。練習すれば必ず習得することが出来ます。

自分のペースに巻き込んで、思いのままに仕事を進めよう!

いかがでしたでしょうか。

『自分のペースに巻き込む』ことは、社会で生きていく中で重要です。

また、このスキルがあるだけで、ぐんと生きやすくなります。

ポイントは、相手の意見を尊重し絶対に否定しないこと

自分も相手も気分よく仕事を進めていくには、相手があなたに巻き込まれていることを知らせることなく自然と巻き込んでいくことが大切です。

今回ご紹介しましたテクニックを実際に使い、『自分のペースに巻き込むのがうまい人』になりましょう。

練習していくうちに、かならず成果は出ます。







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