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日常生活の心理学

【超必見】人たらしになって人の心を掴む

もちさん

こんにちは。 本ブログを運営している『もちさん』です。 ブログ運営から1年にも満たない新米ブロガーです。 本業は5年目突入・・・ 社会人って大変なことばかりですよね。 本ブログでは、私が経験してきた苦悩をもとに、得た知識を皆さんに少しでもお届けできたらと思い日々更新を続けています。 主な内容は事務仕事で使うことの多いExcelやWordなどの機能を解説した記事や心理学などのトピックです。 こんな私ですが、皆さんどうぞよろしくお願いします。

「人たらし」という言葉をきいて皆さんはどんな印象を思い浮かべますか?
年配の方であれば、この言葉にあまりいい印象を持たないのではないでしょうか。
その理由は近年この言葉の意味が変わってきているからです。ではそもそも「人たらし」という
言葉にはどんな意味があるのでしょうか。

人誑し(ひとたらし)とは
【本来の使い方   】人を甘い言葉で丸め込みうまくだますこと、またそのひと
【最近の使われ方】多くの人々に好かれること、またその人

上記の様に「人たらし」の意味が180度変わってきています。そのため、近年ではいい意味でつかわれることが多いです。「人たらし」とはとにかく周りの人との関係構築が上手でなぜかいつも周りには人が集まるような人気者です。こんな「人たらし」になれたら人生が楽になれると思いませんか。そこで今回は「人たらし」について・「人たらし」になるための簡単な方法を上げていきます。
          本記事を読むためにかかる時間 約3分

 

すぐにマネしたい「人たらし」の人にありがちな10の特徴

「人たらし」の人には共通して同じような特徴があります。この特徴があるからこそ、その人は周りから支持され人気者になっているんです。そこで今回は「人たらし」の人が自然とやっている10の特徴について分析していきます。

子供のような性格で人懐っこい

小さな子供を思い浮かべてください。小さな子供は、どんな大人に対しても笑顔をふりまいて近づいていきますよね。そんな子供に対して大人は、わが子ではなくてもその子のことをかわいいと思います。
しかしながら、成長するにつれてこの子供の頃の「人懐っこさ」は消えてしまいます。
しかし、「人たらし」の人はこの子供の頃にあった「人懐っこさ」が残っており、自然と自分から相手に笑顔で話しかけたりすることができます。
だから、同性・異性にかかわらず誰にでも積極的に話しかけることで、結果として周りと仲良くなり支持があつまるのです。

笑顔を絶やすことがない

共通して言えることですが「人たらし」の人は常に笑顔で人と接しています。多くの人は自分が苦手な相手やめんどくさい上司などと話すときになかなか笑顔になれないことが多いと思いますが、「人たらし」の人はどんな相手にも笑顔で接することができます。だからこそ周囲からは、いつも笑顔だな と認識してもらうことができ自然とポジティブな存在になり信頼も得ることができるんです。

同性・異性から好かれやすい

「人たらし」の人は同性・異性関係なく人から好かれる傾向にあります。「異性の前だけでいいやつになろう」「あの人には媚を売りたいから・・・」こんな思考回路は持っていないんです。とにかく誰に対しても同じように接して対応を変えないことが周囲から支持されるポイントになります。

好奇心旺盛でどんなことにも積極的

相手の話を聞くこと・新しく挑戦すること・過去のことなどジャンルを問わず色々なことに興味を持ち積極的な姿勢をもつことが多いです。
例えばあなたが話をしていて相手が興味を持って話を聞いてくれたら嬉しいですよね。このように相手に関心を持つようなことが自然とできているのが「人たらし」の特徴なんです。

ポジティブシンキングで明るい

仕事で疲れたり、嫌なことがあったときについ人は愚痴を言ってしまいがちです。
でも「人たらし」の人は嫌なことがあっても、それをネガティブな発言にしません。例えば、何か仕事で失敗したとしても、「今回失敗したから、次に失敗しないようにするにはどうすればいいんだろう」こんな感じで自然とポジティブに思考しているんです。
だからこそポジティブな思考回路を持つ人の周りに自然と人は集まってくるんです。

誰に対しても態度が変わらない

「人たらし」の人は、どんな相手にも態度を変えるようなことはしないんです。
「上司には媚を売るけれど、部下にはつらくあたる」近は人には誰も寄っていきませんよね。結局誰かだけに愛想をふりまいたって最終的には周りは気づきます。周りから愛される「人たらし」には普段の行動から愛される理由があるんです。

まじめで努力することができる

努力しない人には周囲からの信頼なんて得られません。
「人たらし」の人はどんなことに対してもまじめで、小さな努力でも無駄と考えずコツコツと積み重ねることができます。この日々の積み重ねが周囲からの熱い森羅につながり自然と人たらしになっているんです。

頼みごとが上手で周りを巻き込める

なんでも自分だけで完結してしまったり、人に頼らない人に対して周りが支持することはないです。
人というものは、自分を頼ってくれる相手に対して好意をいだき、「力になりたい」と思うようになります。「人たらし」の人は自然と周りに助けてと自然といえることができます。こうすることで、周りと一緒に何か1つのことに取り組むことができ、人間関係構築につながるんです。

相手の意見を否定せず褒める

褒められてうれしいと思わない人はいないです。
「人たらし」の人は、お世辞とは違い自然と相手の言動・行動などの悪い部分を否定するのではなく、良いところにフォーカスし褒めることができます。また常に相手の取り組みなどに注意しているため褒めるのに適したタイミングを知っています。この絶妙な褒めるポイント・タイミングで、相手との距離をつめることができるため周りはその人の虜になってしまうんです。

時間・お金の使い方が上手

「人たらし」の人は、「お金や時間よりも大切なのは人間関係だ」と思っている方が多い傾向にあります。例えば、スケジュールがたくさん詰まっていても昔の友人との食事会に参加したり、周りの友人のために誕生日プレゼントを買ったりなど、周りの人とのコミュニケーションをとるためにはお金や時間を惜しみません。
だからこそ何年たってもコミュニケーションの機会を維持し続けることができ、周りとの関係性を維持することができるのです。

「人たらし」になるために必要な5つのこと

前項で紹介したように、「人たらし」の人には共通して10の特徴があります。またその特徴は、普段の生活の中で自然とできており周囲からの人気を集めています。皆さんもこんな「人たらし」になりたくないですか。そこでこの項では、「人たらし」になるために必用な5つについて紹介していきます。

感情を素直に表現する

誰しも自分の感情を押し殺して話をするような相手に信頼感を持つことはありません。相手との距離をつめるためには必ずあなたの感情を伝えましょう。そうすることで自然と自分や相手のことを素直になって考えることができ結果的にプラスになります。
でも注意すべき点としては、自分の一次的な感情だけで発言はしないことです。素直な感情を相手にぶつけることは大切ですが、それ以上に相手の気持ちを傷つけないことは大切です。

話しやすい雰囲気を醸し出す

人の印象はすごく大切です。高圧的だったり、近寄りがたい雰囲気を醸し出しているよりも、優しくて話しやすい雰囲気を出している人に自然と近づきますよね。「人たらし」になりたいのであれば、話しやすい雰囲気を意識することが大きなカギになるんです。
忙しかったり嫌なことがあったりするとなかなかこの雰囲気を保つことはむずかしいとは思いますが、日々の生活で注意していきましょう。

無駄なプライドは捨てる

プライドの高い人に対して、人はいい印象を持ちません。「人たらし」の人は変なプライドなんて持っておらず、たまには自分のカッコ悪い部分を相手に見せています。そうすることで周りは、「こんな部分もあるんだ」と相手との心の距離が近くなりやすくなります。
人間は機械ではないから完璧なんて無理なんです。でも逆を言えば、その完璧ではない部分があるからこそ可愛らしいんです。周囲にあなたの人間味ある部分を恥ずかしがらず見せていきましょう。

嘘は絶対につかない

周囲との円滑な人間関係を構築するためには、やはり嘘はよくありません。1度嘘をついてしまうことで、その嘘がどれだけの大きさであるかにかかわらず、信頼感を失ってしまいます。周囲からの信頼を得たいのであれば、正直に生きていきましょう。

人の悪口は言わない

悪口・陰口を言うのは今すぐにやめましょう。もしその悪口が事実であったとしても、周囲はその人のことを「悪口を言う人」と認識していしまいます。すると、結果的に「この人は私がいないときには私の悪口を言っているのかも」と思われてしまい、どう考えても利点がなく人間関係構築においてマイナスにしかなりません。周囲からの信頼を得たいのであれば悪口を言うのはやめましょう。

【実践編】「人たらし」をビジネスに応用する時の人身掌握術5選

前項でも紹介しているように「人たらし術」は普段の生活だけではなく、ビジネスにおいても応用できます。そこでの項では、「人たらし」をビジネスで応用するときの5つの人心掌握術を紹介していきます。

会話の途中に相手の名前を何度も出す

周りとの親密さを高めるために簡単にできる方法がこの「相手の名前を何度も呼ぶ」です。この名前を何度も繰り返し呼ぶことは、家族やカップルの間で自然としていますよね。これは心理的に親近感を沸かせる言動になっているんです。
もしあなたが周囲との距離を一気に縮めたいのであれば、毎日の会話の中で自然流れで相手の名前を呼んでみましょう。
繰り返し呼ぶことで、自然と円滑なコミュニケーションをとれるようになっているはずです。

相談として相手と自分間での秘密をつくる

もしあなたが、相手との距離をつめたいのであれば、
あなたと相手との間での秘密を作ってください。
例えば、「○○について相談した内容は誰にも言ってないので内緒にしておいてください」こんな感じです。2人の間だけの秘密ごとを作るんです。この秘密ごとを作られた相手は、「絶対に秘密を守らなきゃ」「私は頼られているんだ」と考え、あなたを守ろうとします。
でも注意しなければならないのは、噂話などをすることです。これについては前項でも述べたように、「この人は私がいないときには私の噂話をしているのかな」と言われてしまうので注意です。
とにかく、「相手を信頼しているからこそ秘密を話したんだ」とわかりやすく伝えましょう。

周りに積極的に話しかけて仲間を増やす

周囲に気に入ってもらうためには待ちの姿勢ではなく、自分からどんどんアクションを起こして話しかけてみましょう。
例えば、朝会社に到着したとき・トイレで遭遇した時・お昼の休憩時間などちょっとした時間でいいんです。
話しかけないことには関係構築は出来ないですよね。積極的に話しかけて相手のことを知ることで相手もあなたに興味を持ってくれるようになります。

とにかく相手のことをほめる

褒めることは「人たらし」になるために最も重要なことです。どんな内容でもいいので、相手のことを褒めましょう。例えば「今日もシャツが素敵ですね」「さっきのプレゼンすごくわかりやすかったです」など相手の行動・言動・身に着けているものなど、相手自身が選択し実行していることに対して褒めるんです。そうすることで相手は「○○さんはいつも見てくれているな」「評価してくれていい人だな」と思いあなたのことを気にかけてくれるようになります。

自分に素直になって背伸びをしない

周りからの信頼や評価を得たいのであれば、背伸びなんてやめましょう。人が相手に心を開いたり興味を抱く要因は、人間味を感じた時です。人間味とは、感謝の気持ちを伝える・できないことをできないという・ちょっとした天然さを見せること、などさまざまです。
人間味をいっぱい相手に見せて素直になることで、必ず相手はあなたの気持ちを受け入れてくれるようになります。またあなたが何か困ったときには助けてくれるでしょう。

「人たらし術」になって人生を楽にしよう

いかがでしたか。「人たらし」とはどんな環境にいても自分にプラスの効果を与えてくれます。また自分だけでなく周りへの影響もありチームの前向きな思考にも直結します。今回の内容を今すぐに実践してあなたも「人たらし術」を身に着けて人生を楽にしていきましょう。







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