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ビジネス心理学

【諦めてばかりの人生にサヨウナラ】忍耐力を鍛えるために有効な5つの方法

もちさん

こんにちは。 本ブログを運営している『もちさん』です。 ブログ運営から1年にも満たない新米ブロガーです。 本業は5年目突入・・・ 社会人って大変なことばかりですよね。 本ブログでは、私が経験してきた苦悩をもとに、得た知識を皆さんに少しでもお届けできたらと思い日々更新を続けています。 主な内容は事務仕事で使うことの多いExcelやWordなどの機能を解説した記事や心理学などのトピックです。 こんな私ですが、皆さんどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

皆さんは、職場環境や学校生活にストレスを感じていませんか?

国の統計によると、職場環境にストレスを感じている人の割合は3割にも上るそうです。

社会で働く中で私たちには、嫌なこと・苛立つこと・悲しいこと さまざまストレスのかかることであふれています。しかし、これらすべてを避けて進むことなんてできません。

こんなストレス社会で生きていくには『忍耐力』がとても重要になってきます。

そこで今回は、『忍耐力の鍛え方』について簡単にまとめてみました。

 

この記事を読んで分かること

・忍耐力がないことで起こるデメリットを知ることが出来る

・忍耐力が強い人の特徴を知ることが出来る

・忍耐力の鍛え方を知ることが出来る

 

 

 

 

 

 

忍耐力がないことで起こるデメリット 4つ

あなたには忍耐力はありますか?

 

意外と『忍耐力がない』と悩んでいる人は多いものです。

 

忍耐力は、学校・職場・プライベート の どの場面においても大切な特性の1つです。
それ故に、忍耐力がないことによるデメリットは数えきれないほどたくさんあります。

そこで本項目では、『忍耐力がないことで起こるデメリット4つ』について簡単にまとめました。

 

 

『忍耐力』が無い場合、挑戦の先にあるチャンスを逃してしまう

どんなことでも、難しい課題を成功させるためには失敗はつきものです。
失敗を何度も繰り返す中でやっと『成功につながる種』を見つけることが出来るのです。

人生は甘くありません。

何かを成し遂げるためには、嫌な思いをしたり、苦しい経験を強いられることはたくさんあります。

この経験を絶えることが出来ず、逃げてしまっては成功のチャンスをつかむことが出来なくなります。
「逃げの姿勢」を続けてしまっていては、嫌な思いだけして終わり・・・なんてことも起こりかねません。

 

 

『忍耐力』が無い場合、自分自身の頑張りを評価できない

苦しい経験を我慢して何度も繰り返すことで、自然と人間には『忍耐力』が芽生えます。

また、苦しかった経験を後の経験に生かすことが出来ます。

しかし、忍耐力のない人はこのような経験を避けてきてしまったため、
『過去の経験で学んだことを生かす』という応用が出来ず、自分自身を評価できなくなってしまいます。

 

 

『忍耐力』が無い場合、『考える力』を養えなくなる

難易度の高いことに取り組む際には、頭を使ってしっかりと考える必要があります。

この『考える』という行動には意外と『忍耐力』が必要になります。

そのため、忍耐力のない人は、自分の苦手な分野や難易度の高い壁にぶち当たったときに
『考える』ということをせず、人任せにしたり、すぐにあきらめてしまいます。

『考えの先にあるひらめき』を知ってからが、学びの経験になるにもかかわらず
その絶好の機会を自分から捨ててしまっているのです。

こんなのもったいないですよね。

 

 

『忍耐力』が無い場合、『諦め癖』がついてしまう

「なんでも挑戦には諦め時がある」といいますが、『諦め時』とは、
しっかり挑戦した上で知ることが出来るものです。

『忍耐力のない人』は、挑戦せず何でもすぐに「自分にはできない」「取り組む前からできないことはわかっているから諦めよう」なんてことをしてしまいます。

『諦め癖』がついてしまうと、改善することは難しくなります。

 

 

 

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