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ビジネス心理学

【脱・怒りっぽい人】アンガーマネジメントでよりよい人生を送ろう

もちさん

こんにちは。 本ブログを運営している『もちさん』です。 ブログ運営から1年にも満たない新米ブロガーです。 本業は5年目突入・・・ 社会人って大変なことばかりですよね。 本ブログでは、私が経験してきた苦悩をもとに、得た知識を皆さんに少しでもお届けできたらと思い日々更新を続けています。 主な内容は事務仕事で使うことの多いExcelやWordなどの機能を解説した記事や心理学などのトピックです。 こんな私ですが、皆さんどうぞよろしくお願いします。

 

 

仕事やプライベートでイライラすることはありませんか?

・相手の些細な言動・行動にイライラ
・自分の感情にイライラ

 

当たり前のことですが、イライラしたり、その感情をやみくもに、相手にぶつけることに何のメリットもありません。

 

では、イライラをコントロールするにはどうすれば良いのでしょうか?

 

そのコントロールの方法が、『アンガーマネジメント』なのです。「怒りの沈め方」を知っていれば、突然相手に怒りを向けたりすることはなくなるので、今よりもっとコミュニケーションや仕事が楽になります。

今回は、『アンガーマネジメント』のあれこれについてまとめていきます。

 

本記事全文読むのににかかる時間:5分程度

お時間がない方は、本文最後に『アンガーマネジメントのテクニック』をまとめていますので、そちらまで飛ばし読みしていただいて構いません。

 

 

 

アンガーマネジメントって何?

 

『アンガーマネジメント』とはその言葉からも理解できるように、『自分自身の怒りを管理すること』です。

 

怒りに身を任せて周りにイライラをぶつけたり、不機嫌な様子を見せていては良いことなんてありません。

 

『アンガーマネジメント』とは簡単に説明すると、必要のない時には怒らない・必要な時のみ怒る
このように『怒り』をコントロールし、適切に対応することを目的としたものなのです。

 

『アンガーマネジメント』をきちんと理解して行動することで、自分自身の『怒り』をコントロールすることができ、周囲との円滑なコミュニケーションや、仕事への良い影響をもたらすことが出来ます。

 

 

 

 

 

なぜ人は怒るのか ~ビジネスにおける怒りの原因 を 徹底解剖~

 

人の『怒りの原因』は様々あります。

「嫌な言葉を投げかけられた」 「不愉快な経験をした」 ・・・

些細なことから大きなことまで様々です。

 

ビジネスにおける『怒り』にフォーカスを当てると、そのほとんどは、相手に向けた『怒り』です。

相手に対する『怒り』の内容は様々ありますが、その原因のほとんどに当てはまる共通点は何かというと『理想と現実のギャップ』なのです。

 

分かりやすく、以下図にまとめました。

 

相手に対する期待・理想が高いからこそ、その結果が理想とはかけ離れているとギャップを感じます。

このギャップが原因となり、『怒り』を感じてしまうのです。

 

 

 

 

 

『怒り』は扱い方次第でポジティブな面もある

 

ただやみくもに『怒り』をぶつけることは、相手にも自分にもメリットがありません。

 

しかし、『怒り』を理解し必要な場面で効果的に使うことで、
とてもメリットのあるものになります。

では、どんな『怒り』が効果的なものになるのでしょうか。以下にまとめました。

 

【自分に対するもの】
・やる気を奮い立たせるための怒り【相手に対するもの】
・相手の成長を願っての怒り
・本気さを伝えるための怒り

 

上記で上げた『怒り』は、必要なタイミングで使うことで、効果をもたらします。

 

『怒り』はネガティブな面でとられがちですが、
適材適所・考えて使うことでよい影響を得ることが出来るんです。

 

 

 

 

 

今日からできるアンガーマネジメントのテクニック5選

 

イライラしたら5秒以上深呼吸する

 

『緊張』『恐怖』を感じた時、心の乱れを回復するために深呼吸をしますね。

この心の乱れは、『怒り』を感じた時にも同じことがいえるため、深呼吸が効果的なんです。

 

『怒り』を感じたその瞬間には、言葉に出してはいけないようなことや、
相手を深く傷つけてしまうようなことを言ってしまいます。

 

その言動で取り返しのつかないようなトラブルを起こさないためにも、
イライラしたときは5秒以上深呼吸しましょう。

 

必ずあなたの『怒り』は和らぎ、理性的に言葉を返すことが出来るようになります。

 

 

 

すべてを真に受けるのをやめる

 

『怒りっぽい人』はどんな些細なことでも苛立ちを起こしてしまいます。

 

その原因は、すべてを真に受けてしまうからです。

 

苛立つようなことを言われた場合、時には受け流してみましょう。
そうすることで相手との衝突もなくなり関係性を崩すこともありません。

 

 

 

一度その場から席を外す

 

怒りを相手にぶつけそうになった場合は、その場を少し離れましょう。

お手洗いに行く・少し煙草を吸いに行く・外の空気を吸いに行く・・・なんでもいいです。

相手との距離をいったん取ることで、
『怒り』をぶつけてしまうような衝動を回避することが出来ます。

 

5分~10分ほど落ち着くまで休憩をとることで、自分の感情を整理することが出来ます。

 

 

 

○○すべきだ!のボーダーラインを決める

 

前項で述べていたように、相手に対する『怒り』とは、「○○すべきだ!」と
自分の中にある固定概念を押し付けようとしているからこそ起きるものなのです。

 

またこの概念に正確なボーダーラインがないため、
「アドバイス」ではなく「怒り」として伝えてしまうのです。

 

あなたに、自身の「○○すべきだ!」という概念があるのであれば、
自分の中でボーダーラインをきめてください。

もし、相手の意見があなたの意見と異なる場合は、「相手にも考えがある」と冷静になり
そのギャップをすり合わせていくよう深い心で受け止めましょう。

 

 

 

怒っている自分を第三者の視点で見てみる

 

なかなかできないのが、自分を第三者の視点で見ることです。

「理性を失い、感情的に怒っている人」をはたから見ると、
カッコ悪く感じるのは言うまでもありません。

この視点を自分にも向けることです。

 

冷静になることを第一に考えると、自然と感情をコントロールすることが出来ます。

 

 

 

 

 

『アンガーマネジメント』のまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、『アンガーマネジメント』についてまとめました。

 

社会で生きていくには、いろんな性格の人と協力して仕事を進めていかなければなりません。その中には、性格の合わない人だっています。
そんなストレス社会で生きていく中で、『怒り』を感じてしまうことは避けられません。

 

今回紹介した『アンガーマネジメント』を活用して、ぜひ自身の『怒り』を管理できるストレスのたまらない人生を送ってください。

 

 

 

 

 







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