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ビジネス心理学

【脱・怒られやすい人】ちょっとした変化で劇的に変わります

もちさん

こんにちは。 本ブログを運営している『もちさん』です。 ブログ運営から1年にも満たない新米ブロガーです。 本業は5年目突入・・・ 社会人って大変なことばかりですよね。 本ブログでは、私が経験してきた苦悩をもとに、得た知識を皆さんに少しでもお届けできたらと思い日々更新を続けています。 主な内容は事務仕事で使うことの多いExcelやWordなどの機能を解説した記事や心理学などのトピックです。 こんな私ですが、皆さんどうぞよろしくお願いします。


社会に出ると上司や先輩から怒られる経験って増えますよね。「学生時代はこんなに怒られることなかったのに」「なんで自分ばかり怒られるんだろう」「真面目にがんばってるのになぁ」
こんな風に思うことがあると思います。
また、怒られすぎるとモチベーションが下がったり自信をなくす原因にもなります。また過度に
怒られてしまうことは業務の妨げにしかなりません。
一方で世の中にはうまく振舞いあまり怒られない人もいます。では、あまり怒られない人は普段どのような言動・ふるまいをしているのでしょうか。
今回の記事では、一生懸命頑張っているにもかかわらずなぜか怒られやすい人の特徴と対処法
まとめていきます。

                          ※5分ほどでさらっと読める記事なのでご安心を・・・

1.怒られやすい人の特徴

入社して間もない頃は、誰しも仕事が出来ず怒られる経験はあると思います。
しかし3年・5年・10年とキャリアを積む中で、なおもそれが続く人がいます。今回のターゲットはこの層です。もしあなたがこの層に当てはまったなら順に、今回の記事を読んでいってください。必ずあなたにとって有益な情報であることを保証します。

世の中不公平なもので怒られやすい人はどんな環境にいても怒られやすいものです。過度に怒られて嫌になって仕事をやめ、新たな仕事環境をスタートさせたとしても、そこでも同じように怒られると思います。なぜなら怒られやすい人には決定的な特徴があるからです。では以下に怒られやすい人の10の特徴を上げます。

【怒られやすい人の10の特徴】
・とにかく真面目で優しい
・自分に対して厳しく自信が持てない
・正直者で相手を疑わず心を開きやすい
・相手の話をしっかりと聞き入れてしまう
・気が小さく何事に対しても No と言えない
・周りからいじられキャラが定着してしまっている
・自己主張が下手でなかなか言いたいことが伝わらない
・ストレスを自分の中でため込みやすく周りに相談できない
・理不尽なことで指摘されても反論できず自己否定をしてしまう
・怒られていないにもかかわらず口癖でついすみませんと言ってしまう

端的にまとめると・・・
芯がない・ネガティブ・気が小さい・いじられキャラ・コミュニケーションが下手
きつい言い方ですがこんな感じです。

今回の記事を読んでくださっているあなたはいくつ当てはまりましたか。もし当てはまらないと感じた場合でも怒ってくる相手はそのようにあなたを認識していることが考えられます。
正直世の中って不公平だなと感じますが、優しくて良い人ほど怒られやすいです。
相手のことを考え我慢してしまうからこそ、相手はあなたに強く怒りをぶつけやすいんです。
社会でうまく立ち回り生きていくのは難しいですよね。
こんな思いを続けないためにも無駄に怒られないために的確な対策をとりましょう。
対策をとるためには怒っている相手を分析することが重要です。その詳細を次項で述べます。

2.怒りの原因の把握と自己分析がカギ

社会にはいろんなタイプの上司や先輩がいます。あなたにとって、よい影響を与えてくれる人・悪い影響を与える人・気が合わない人・・・十人十色です。これだけいろんなタイプの人がいるからこそ、怒る理由もさまざまなのです。
「怒られないようになりたい」と思うのであれば、ただ闇雲に対策するだけではダメなんです。
本当に怒られないようにするためには、以下2つを理解しておくことがカギになります。

・相手の怒りの原因を把握しておくこと
・なぜ自分が怒られるのかを自己分析すること 

それでは、上記についてそれぞれ詳細に紹介していきます。

相手の怒りの原因を把握しておくこと

怒りのタイプは大きく分けて、たった4種類しかありません。

【怒りの原因】
①あなたが業務上で明らかにミスをしているから
②あなたがイライラの矛先になっているから
③その人が純粋に短気だから
④本気であなたの成長を願っているから ※この場合は「怒る」じゃなくて「叱る」

怒りの原因はこの4種類です。
その中でも特に注意すべき項目は④本気であなたの成果を願っているからこその怒りです。
正直④に関してはなかなか自分では気づきにくいです。でも考えてみてください、あなたのことを本当にどうでもいいと思っていれば、そもそもあなたに口出しなどしないはずです。どうでもよければ相手のことを無視します。「無視されていないだけいいや!」こんな気持ちを持つだけで少し気が楽になりませんか。それでは上記4種の怒りについて対処法をまとめました。

【対処法】
①あなたが業務上で明らかにミスをしているから
→2回目以降のミスをしないように改善策を立て報告する
社会においてどんなミスが許されないか考えてください。とても大きな損害などを与えない限りは、1度のミスは注意程度で済むことが多いです。しかしそのミスが2回目となると上司が怒ることは間違いありません。ミスをしないために普段の業務から気を引き締めて取り組むことはもちろん重要ですが、それ以上に、1度起こしてしまったミスをもう2度とおこさないように明確な改善策を立て必ず上司に報告しましょう。こうすることであなたに対する信頼感の回復につながります。
プロセスの改善と報告ってとても重要なんです。

②あなたがイライラの矛先になっているから
→口癖の「すみません」をやめ、その代わりに「ありがとう」を使う
怒られる人の特徴として、会話の節々に「すみません」を付けていることが多いです。例えば、「この資料をしてもらえますか?お忙しいところすみません。」「すみません。会議の日程についてなのですが・・・」などです。でも考えてください、もともと「すみません」とは謝罪の気持ちを表す言葉であって、謝罪する必要のない時に使うべきではないんです。
また一方で怒りやすい人は常にだれかで怒りを発散させたいと思っているため、不意に使ってしまっている「すみません」が怒りのトリガーになってしまい相手のイライラの矛先を誘導してしまっているんです。とにかく「すみません」が口癖の人はやめましょう。
日本人は割と「すみません」を使いがちですが、欧米では「Thank You(ありがとう)」を使いますよね。受取った側・話た側の両者が気持ちいいのはどちらですか?圧倒的に「Thank You(ありがとう)」ですよね。ここを注意してみるとイライラの矛先から脱却することでしょう。

③その人が純粋に短気だから
→広大な懐をもって接し、聞き流す程度にする
上司だからといって、みな人間的に完璧かといわれるとそうではありません。上司だって人間なんです。気の長い人もいれば気の短い人もいます。普段のイライラをうまく消化できないかわいそうな人なんだと思う程度で聞き流す手度に相槌を打つ程度で接しましょう。

 

④本気であなたの成長を願っているから
→密に連絡をとって進捗を伝えるよう心掛ける
前項でも述べましたが、これを「怒り」として捉えてしまう人が多いです。受取り手にとってはただ上司に怒られていると感じるだけも、上司本人は叱っているだけで部下に対する「飴と鞭」の采配が下手な場合が大いにあります。こんな場合は、上司にあなたの仕事の進捗を伝えてください。期待値は相手を見ていないうちに自然と高くなっていく傾向にあります。このように勝手に期待値を上げないためにも、自分の進捗をこまめに伝えておくことが重要なのです。そうすることで、もし何か上司の考える内容と相違がある場合はすぐに対応でき、一定の期待値でいてくれることでしょう。

2.なぜ自分が怒られるかを自己分析

前項でも紹介した怒られやす人の特徴は、芯がない・ネガティブ・気が小さい・いじられキャラ・コミュニケーションが下手 などがあげられます。

また、社会に出て自分が怒られやすいと感じている人の8割は真面目な人です。なぜなら学生時代に怒られた経験があるため慣れています。だから自分は怒られやすいと悩まないんです。
今この記事を読んでくださっているあなたは生真面目な方だと思います。生真面目だからこそ相手の怒りに対して敏感に察知できるんです。

就活の時にもやったと思いますが、社会人として再度自己分析をしてみてください。
あなた自身をあなたが理解ししっかりと強みを生かして、怒りに対して対応策を立てましょう。

 







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