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一般常識

【主要144選】使用頻度の高いカタカナ・ビジネス用語【使用例あり】

もちさん

こんにちは。 本ブログを運営している『もちさん』です。 ブログ運営から1年にも満たない新米ブロガーです。 本業は5年目突入・・・ 社会人って大変なことばかりですよね。 本ブログでは、私が経験してきた苦悩をもとに、得た知識を皆さんに少しでもお届けできたらと思い日々更新を続けています。 主な内容は事務仕事で使うことの多いExcelやWordなどの機能を解説した記事や心理学などのトピックです。 こんな私ですが、皆さんどうぞよろしくお願いします。

 

 

悩む人
IT企業に入社しましたでも、先輩がカタカナ語やビジネス用語を使っており、もともと英語が苦手なので話についていけません。でも、ビジネス用語をまとめた本なんてないし何を勉強すればいいのか分からない状況です。助けてください

 

 

本日は、こんなお悩みを解決いたします。

 

 

こんな方におすすめ

  • カタカナ語やビジネス用語に馴染みがないため、言葉の意味や使用方法を知りたい
  • もともと英語に苦手意識がある
  • カタカナ語・ビジネス用語をマスターして会社で活躍したい

 

 

 

 

 ✔ 本記事の信頼性

この記事を書いている私は、本業では英語を使った仕事をしています。本ブログでは主にPC関連の情報やビジネススキル・マインドについて発信していきます。

 

 

 

今回は、IT企業や外資系企業で働く方にとって使用頻度の高いビジネス用語・カタカナ語を実用例も踏まえてご紹介します。

 

実際、私も会社に入社した頃はビジネス用語をまったく知らず、先輩の会話に入ると『何を話しているんだろう?』『今自分は日本で働いているのかな?』『知らない言葉が多すぎて話に集中できないよ・・・』と思い上の空状態でした。。。

 

でも、今回の記事にまとめた内容を理解しただけで、不思議と会話が理解できるようになりました。今では今回紹介するビジネス用語を自分で使って働いています。

 

そんな私が、現場で覚えたビジネス用語を、実際の使用例を踏まえて単純明確に解説していくので、最後までじっくりと読んでみてください。

新入社員の方や、転職でIT企業・外資系企業に入社された方は、本記事を読んでいただくだけで8割OKです。

 

 

話が長くなってしまいました・・・
それでは、前置きはこのくらいにして早速始めていきましょう。
もちさん

 

 

 

ビジネス用語を覚える利点 まとめました

 

結論から言うと、現代の日本企業で働く上でビジネス用語やカタカナ用語を避けることは不可能です。

 

近年では、COVID-19の会見等で東京都の小池都知事が、「ソーシャルディスタンス」「オーバーシュート」「クラスター」「パンデミック」などのカタカナ語を使っているのが見受けられますよね。もう今では、その言葉自体も浸透していますね。

 

正直、これらのカタカナ語って元々英語が得意で意味が分かっている方ならすぐに理解できますが、私たち日本人のほとんどは英語に対して苦手意識をもっているため、アレルギー反応が出てしまい理解できないんです。
その結果、カタカナ語やビジネス用語が理解できないまま話についていけなくなってしまうパターンに。。。

 

そうならない為にも、カタカナ語やビジネス用語を覚えるべきなんです。

 

 

もう一度繰り返します。
ビジネス用語やカタカナ語を覚えるメリットはたくさんあります。

 

✔ ビジネス用語・カタカナ語を覚えるメリット

  • 会議に出席した時の「どういう意味だろう?」をなくすことが出来る
  • 普段から英語に触れることで英語力を鍛えられる
  • IT企業や外資系企業に転職しても言葉の意味を理解できる

 

こんな感じです。
実際、ビジネス用語やカタカナ語を知らないせいで、せっかく良い提案が思い浮かんでいても会議の内容で「あれ、その単語なんていう意味?」となってしまうと会議に集中できずに発言出来ない・・・なんてことになります。もったいないですよね。

 

ビジネスカタカナ語に慣れるには、
オンライン英会話もおすすめです。もし気になる方は、以下のリンク先から無料会員登録してみてください。初回レッスンは無料なので「今の自分の英語力はどのくらい?」とお試ししてもらうのもいいかもです。
レアジョブ英会話
ネイティブキャンプ
もちさん

 

 

 

 

 

【これだけ覚えればOK】カタカナ語・ビジネス用語 144選

 

ア行 のカタカナ語・ビジネス用語

 

アイスブレイク

【意味】
セミナーや会議の冒頭・休憩時に話をする業務とは関係のない話題のこと
お互いのことをよく知るためにゲームやグループワークをすることもある

【使用例】
では初めに、アイスブレイクとして私の趣味について紹介させてください

 

 

アイドルタイム

【意味】
プロジェクトが延期になった際・作業時間の合間などの待ち時間

【使用例】
今回のプロジェクトの開始が延期になったため、アイドルタイムは既存のプロジェクトの進捗状況の確認にあてた

 

 

アイドルコスト

【意味】
企業の設備・社員を有効的に活用できておらず無駄に費用だけが発生している状況

【使用例】
今回のプロジェクトの開始が延期になったため、アイドルタイムは既存のプロジェクトの進捗状況の確認にあてた

 

 

アカウンタビリティ

【意味】
担当する業務において内容や状況をより詳細に説明する義務のこと

【使用例】
本プロジェクトにつきましては当社のBにアカウンタビリティがあるため、少々お待ちください

 

 

アクションラーニング

【意味】
現実で起きた問題を元に課題を作成しその解決方法を検討していく学習方法のこと

【使用例】
今回の失敗をアクションラーニングの課題として取り上げます

 

 

アグリー

【意味】
意見を支持 または 同意 しているということ

【使用例】
あなたの意見にアグリーですそれでは、このプロセスで運用していきましょう

 

 

アサイン

【意味】
案件・プロジェクトに 割り当てられる または 任命される こと

【使用例】
1年前から本プロジェクトにアサインされています

 

 

アサップ/ASAP

【意味】
できるだけ早く を意味する。英語の『As Soon As Possible』の頭文字をとったもの

【使用例】
この書類の作成は、アサップでお願いね

 

アジェンダ

【意味】
①会議での予定のこと
②会議で取り上げる議題のこと

【使用例】
今回の会議のアジェンダはA・B・Cです

 

 

アジャイル

【意味】
状況が変わった際に、俊敏かつ柔軟に対応すること
※主にIT業界では、環境変化に伴う柔軟な情報システムや、効率性の高いシステム開発などを意味することが多い

【使用例】
失敗のリスクを減らすためには、アジャイルが大切だよね

 

 

アセット

【意味】
ビジネスの強み・資産を意味する

【使用例】
我が社のアセットは膨大な社員数と敷地面積である

 

 

アセスメント

【意味】
物事に対する評価のこと

【使用例】
新人に対するアセスメントの基準を立てよう

 

 

アテンド

【意味】
会議や外勤などに立ち会うこと

【使用例】
勉強のため今回Aさんの外勤にアテンドしてもいいですか

 

 

アライアンス

【意味】
企業間で互いに利益を得る・業務を拡大させるための提携先のこと

【使用例】
アライアンス事業について今回は紹介していきます

 

 

アルゴリズム

【意味】
問題解決のための手順のこと

【使用例】
アルゴリズムを作ることで、本業務の作業効率が格段に上がった

 

 

イシュー

【意味】
問題解決のための課題やその問題、主に最重要事項を示す

【使用例】
イシューを明確に提示することで、今回のプロジェクトはうまくいくだろう

 

 

イニシアチブ

【意味】
主導権のこと

【使用例】
今回のチームでは、彼がイニシアチブを握っている

 

 

イノベーション

【意味】
革新的な技術のこと

【使用例】
誰もわが社のイノベーションをとめることはできない

 

 

インセンティブ

【意味】
目標を達成した際の報奨金やその制度のこと

【使用例】
今月提示した条件をクリアした方にはインセンティブが支払われる

 

 

インバウンド

【意味】
内向きのという意味 顧客からの電話などを受け入れること

【使用例】
インバウンド業務は、派遣社員の方に対応してもらうことにした

 

 

インフレーション

【意味】
モノの値段が継続的に上昇すること

【使用例】
インフレが続いていくと生活がきびしくなるなあ

 

 

エクスキューズ

【意味】
言い訳・弁解ということ

【使用例】
私はあなたからエクスキューズが聞きたいのではなく、なぜそうなったかなんだ

 

 

エスカレーション

【意味】
業務でのミスや対応できない業務を、担当したものよりも上位の者(上司など)に引き渡す・報告すること

【使用例】
本件はAさんでは対応できないため、上司にエスカレーションしておきました

 

 

エビデンス

【意味】
証拠を意味する

【使用例】
どんな業務も、まず初めにエビデンスをそろえておかなければならないんだ

 

 

エヌアール/NR

【意味】
直帰(出先から会社に帰らずそのまま帰宅)することで、英語の『No Return』の略称
※和製英語であるため、海外では使えない
※英語では、『故人』を意味する

【使用例】
今日は20時から宅配が届く予定だから、NRでよろしく!

 

 

エムティージー/MTG

【意味】
ミーティング(会議)を意味する 英語の『Meeting』の略称

【使用例】
今日のMTGの時間を14時から15時に変更してください

 

 

 

オーイーエム/OEM

【意味】
他社ブランドの製品を製造すること、英語の『Originl Equipment Manufacturing』の略称

【使用例】
近年の食品業界において、OEM商品が増えていることは言うまでもない

 

 

オージェーティー/OJT

【意味】
職業訓練を目的に実務をすること、英語の『On the Job Training』の略称

【使用例】
新入社員は、業務を覚えるために先輩のもとでOJTを行うことが基本だ

 

 

オーソライズ

【意味】
公認、正当と認めること 許可すること

【使用例】
本件はすでに社長のオーソライズを得ているため進めてまいります

 

 

オピニオンリーダー

【意味】
ある集団において意思決定に大きな影響を及ぼす人物のこと

【使用例】
事実上、彼がこのプロジェクトのオピニオンリーダーだな

 

 

オミット

【意味】
除外すること

【使用例】
彼は今回のプロジェクトで大きな損失を出したため、オミットしよう

 

 

オポチュニティー

【意味】
機会やチャンスのこと

【使用例】
こういったオポチュニティーを大切にしていきます

 

 

オリエン

【意味】
①ルールを示し方向性を示すこと
②初めの業務指示

【使用例】
オリエンなしで、ここまでの成果をだせるとはさすがだよ

 

 

オルタナティブ

【意味】
代替案のこと

【使用例】
今後のプロジェクトのことを考えると今の案は良くないなあオルタナティブの方にしておこうかな

 

 

オンスケジュール

【意味】
予定通りに事が進んでいること

【使用例】
君がしっかりとオンスケジュールで業務を進めてくれているから助かってるよ

 

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