" />

ビジネス心理学

【評価UP】Businessで役立つ心理学【実例あり】

もちさん

こんにちは。 本ブログを運営している『もちさん』です。 ブログ運営から1年にも満たない新米ブロガーです。 本業は5年目突入・・・ 社会人って大変なことばかりですよね。 本ブログでは、私が経験してきた苦悩をもとに、得た知識を皆さんに少しでもお届けできたらと思い日々更新を続けています。 主な内容は事務仕事で使うことの多いExcelやWordなどの機能を解説した記事や心理学などのトピックです。 こんな私ですが、皆さんどうぞよろしくお願いします。

 

まずは下記の状況が、あなたにあてはまるかどうか確認してみてください。

※もしあてはまらない場合は、飛ばしていただいて問題ないです。

 

 

・なかなか周りの先輩・上司から認めてもらえない
・そんなことを言ったつもりじゃないのに何で誤解されてしまうんだろう
・認めてもらうためにもっと仕事を頑張らなきゃ

もっと周りから認められて、よい評価・将来の出世につなげたい。

もし当てはまったなら、さっそく今回の記事を見ていきましょう。

1.心理学とは

心理学を簡単に説明すると、人がどういった時にどの様な行動をとるのかを
科学的に証明した学問です。

 

近年、恋愛の心理学・深層心理を暴くような心理学など
様々なレパートリーの本が書店に並んでいますね。
なぜ、心理学が人気になってきたかというと、
人とうまく付き合うためには、心理学のテクニックが有効だからです。

そこで今回は心理学のテクニックをBusinessで利用して、
よりよい評価を得るための方法を実例を踏まえて紹介していきます。

 

心理学は以下の2種類に分類することが出来ます。

・基礎心理学 : 一般的な人間に見られる傾向を論理的に解明した学問

・応用心理学 : 基礎心理学を応用して具体的な分野に落とし込んだ学問

 

 

今回の記事では、Businessにおける応用心理学をまとめていきますね。

 

 

2.上司から認められるためのテクニック【実例あり】

あなたの周りにこんな人はいませんか?

・上司から特別に認められている人
・コミュニケーション能力が高い人

 

「うらやましいなぁ」「私もあんな風に評価されたいなぁ」
「でも私には特別な能力はないから・・・」と思いますよね

でも本当に、認められているに比べあなたのSkillは劣っているのでしょうか。

 

いいえ違います。

上記の様に認められている人は、Businessにおいて自然と心理学のテクニックを使っているんです。

 

そこで今回は、明日からすぐ実践できる
簡単な心理学テクニックを実例を踏まえて紹介していきます。

今回の記事は、5分ほどで読める内容にまとめています。

 

 

ミラーリング

初めに伝えます。

今回紹介するテクニックの中で、このミラーリングが一番大切な心理テクニックです。
このテクニックを取り入れることで、相手からの評価・信頼・好意は必ずプラスになります。

それでは、実例を踏まえて紹介していきます。

 

人はだれしも自分に似たタイプや似た行動をとる人に好意・関心を寄せる傾向があります。

例えば、高校・大学時代に友達になったタイプを思い出してください。
人は必ず、自分に似たタイプや自分と趣味の合いそうな人を探して声をかけて仲良くなりますよね。

それは、学生生活から実社会に環境が変わっても同じことなのです。

人は必ず自分に似たタイプの人に好意・関心を寄せます。

ここからが、実際に私たちにできる心理テクニックの紹介です。
もし今、あなたがこの先輩や上司から好かれたいと思う方がいるのであれば、
以下の内容を真似してみてください。

 

・その人が良く使う言葉の表現

・よく表れる行動の癖を真似てみる

・仕事の進め方

 

ここで注意しなければならないのは、この真似を大げさにするのではなく、
自然な振る舞いで少しずつ真似してみることです。

この相手のまね(ミラーリング)をすることで、相手はあなたに安心感や親近感を
自然と抱くようになり、あなたに関心を寄せてくれることになります。

また、仕事の進め方というものはその人自身が長年の経験によって、
培ってきたテクニックであるため、これに似た仕事の進め方をする後輩に
信頼感を抱かないわけがありません。

このような心理的なテクニックを使うことで、
上司・先輩との心の距離を縮めることがあなたの評価への近道になることでしょう。

 

返報性の法則

「友達からプレゼントをもらった」「近所のかたから旅行のお土産をもらった」
「友達にテスト対策に付き合ってもらった」

みなさんが生きてきた中で、上記のような経験は少なからずあると思います。

こんな経験をした後に、みなさんはどう感じましたか。

「なにかお返しをしたいな」「お世話になったから次はなにかしてあげたい」

こんな気持ちを持ちますよね。

これは、あなた以外の人でも同じように感じる感情です。

こんなWin Winになれる心理学のテクニックをBusinessで使わない手はないですよね。

それでは、以下に実践できるテクニックを記載します。

 

・資料作成を手伝う

・かんたんなタイピング作業を代わりにする

・体調不良ならばなにか体にいいものを手渡す

 

本当にこんなことでいいんです。

これらのテクニックをコツコツと続けていってください。
すると必ず上司や先輩は、あなたのことを「気が利くやつだ」と判断します。

このテクニックを継続して使用することで、将来的に重要なプロジェクトやポストを
与えていただくチャンスにつながるのです。

※+α 吊り橋効果

この感情をより高めてもらうためには、急用で差し迫った状況の中でスマートに対応することです。

人間は、差し迫った状況や恐怖心を感じた状況の中で、自分を救ってくれた相手に、信頼感を持つことが知られています。

 

 

バックトラッキング効果

最近仕事で悩みを持っているから、友達や同僚に話を聞いてほしい
こんな時に相手から聞きたい言葉はどんな言葉ですか?

8割以上の方は、「自分の意見に同調してほしい」といった考えをお持ちだと思います。

人は悩みを持ったときや、自分一人では決断できないときに、このバックトラッキング(オウム返し)を
もらうことで、安心感・勇気・信頼感を得るような心理作用があります。

それでは例として、バックトラッキング効果を導入したあなたと上司の会話のを示します。

 

上司「今回のプロジェクトはすごく大変で、毎晩家に帰るのが24時過ぎだったんだよ・・・」

あなた「そうなんですね。今回のプロジェクトはお忙しかったんですね。」

 

上記の会話のように、ただ「そうなんですね。」だけの相槌を打つのではなく、相手の会話の内容「今回のプロジェクト」を盛り込むことで、より会話を聞いていることが相手に伝わり相手はあなたに対して好意を抱きやすくなります。また、その後の会話でもこのテクニックを使うことで、あなたの先輩や上司との会話の機会は増え、今後の出世の機会を築くことが出来ます。

3.自己マインドコントロールのすすめ

2の項では、Businessで役立つ心理学のテクニックを紹介しましたが、
このテクニックは、相手ー自分 でのコミュニケーションを円滑にするためのテクニックです。

このテクニックだけでは、私たちの意識を変えることは出来ません。

私たちの意識を変えるためには何が重要なのか。

それが自己マインドコントロールです。

最後にこの自己マインドコントロールをするためのかんたんな方法を紹介します。

前述の項でふれていたように、社会には

・上司から特別に認められている人
・コミュニケーション能力が高い人

こんな人がいます。

「うらやましいなぁ」「私もあんな風に評価されたいなぁ」
「でも私には特別な能力はないから・・・」と思いますよね

でもここで注意していただきたいのは、周りと自分を比較し
あなた自身の思考を自分からネガティブン方向に落とさないことです。

「私は上司・先輩から認められていないから、話しかけづらい」
「私は何もできないから、今回のプロジェクトの参加は辞退しよう」

こんなことは絶対に考えないでください。

あなたが上司や先輩から遠ざかってしまうと、上司や先輩から接する機会自体を減らしてしまうこととなります。

認められたい・評価されたいという気持ちがあるのであればさけないでください。

上司や先輩とのコミュニケーションを自己マインドコントロールを使い
円滑なものに変えるためには以下の点を意識してみてください。

 

・他者評価のみを意識していたマインドから自分評価のマインドに切り替える
・失敗ではなく失敗から学んだことにフォーカスする

 

上記2点に着目してみてください。

 

あなたの上司や先輩はあなたのことを100%理解していますか。
あなた自身と365日片時も離れず、一緒に生活しているのはあなた自身しかいないんです。

 

そんなあなたがあなたの頑張りを認めてあげないでだれが認めてあげますか。

だから、まず初めにあなた自身があなたを好きになり認めてあげることです。

また、仕事において失敗をして落ち込むのではなく、その失敗から生かせる事の方が利益はあるんです。

この失敗をしたからこそあなたは対策を作ることが出来るんです。

 

このようにポジティブなマインドセットを持つことで、
前向きになり自信をもって上司や先輩とコミュニケーションをとることが出来るようになります。

4.まとめ

上司・先輩から高い評価を受けて将来的に出世したいと考えているのであれば、まず初めに今回の記事で紹介した以下3つを実践してみてください。

・ミラーリング効果   :相手の行動言動をまねる

・返報性の法則     :まず初めに自分から相手に手を差し伸べる

・バックトラッキング効果:相手の会話の内容を踏まえて相槌をうつ

 

そして最後に忘れてはならないのが、自己マインドコントロール

他者評価だけにとらわれず自分自身を評価し、ポジティブなマインドセットを持ち上司や先輩に積極的にコミュニケーションをとってください。

そうすることで、自然と今まで自分がうらやましいと思っていた同期の様に、
あなたの評価も上がっていることでしょう。

 

 

今回紹介した3つのテクニックとマインドセットをぜひ行動に移してください。

今回の記事を読んでくださったあなたなら大丈夫です。

それでは次回の記事でまたお会いしましょう!







  • この記事を書いた人
  • 最新記事

もちさん

こんにちは。 本ブログを運営している『もちさん』です。 ブログ運営から1年にも満たない新米ブロガーです。 本業は5年目突入・・・ 社会人って大変なことばかりですよね。 本ブログでは、私が経験してきた苦悩をもとに、得た知識を皆さんに少しでもお届けできたらと思い日々更新を続けています。 主な内容は事務仕事で使うことの多いExcelやWordなどの機能を解説した記事や心理学などのトピックです。 こんな私ですが、皆さんどうぞよろしくお願いします。

-ビジネス心理学

© 2021 Mochi Blog